スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

お彼岸

RIMG3074.jpg

RIMG3080.jpg

お彼岸なので祖父のお墓参りに行ってきました。
世間は震災で元気がないけど、つぼみはこんなにまんまるに膨らんでいました。
もうすぐ春っ!
祖父のお寺の近く博多駅周辺は昔ながらの町並みが残っていてとても懐かしかった。
福岡は海と山が近く市内からも山と海が見え、町中を歩いていると潮の香りもします。

自然は怖いなぁと今回の震災で感じる一方、海を眺めたり太陽の下で食べるご飯は
気持ち良くて本当にほっとします。
被害に遭われた漁師の方達が、早く漁に出たいといっていました。
私自身も2歳までは目の前が海の家に住んでいて、砂浜で遊んだ記憶があります。
祖父も船に乗ってましたし、親戚も長崎、神戸、福岡、横浜に住んでいたこともあり
漁業にたずさわる人も多くいます。
日本は自然に恵まれた国。
自然に感謝しながら共存し平和に生活できる穏やかな日が来ますように。
日向ぼっこしながらお弁当が食べたい今日このごろです。

スポンサーサイト

2011.03.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | つれづれなるままに

日本を思う。

東日本の大地震についてブログに書くことは何か上辺だけの言葉や
他人ごとのような気がして気持ちが向かなかった。
ただそうした中、テレビのニュースで報道される東北の子供達は、純粋で健気で
前向で逞しく見ていてこころが揺さぶられた。
どの子にマイクを向けても彼らは、とても前向きで廻りの人達のことを考えている。
その中でも特に記憶にのこっている9歳の少年は、父.母.兄弟.祖父母家族全員が
行方不明。そんな状況でも少年は『ぜったいに皆生きてるから見つかるまで探す。
お父さんを一番に見つけて一緒にお母さんを探す。』といい、ほぼ全壊の家から
アルバムや大切な思い出を探し出していた。
大人だって途方にくれ落ち込むような状況で、永遠に続く瓦礫の中を一人歩く少年。
最近の子供達は、夢も無く子供らしくないというようなマイナスなコメントを
多く聞くけども彼らを見ていてそれは私達大人の偏見のように感じた。
私達大人は彼らに何を残せてあげられるのか。
そして彼らが負った心の傷が早く癒えて欲しいと思う。


そんな中、日本を救おうと世界中から支援が届き、救助隊が来て下さり、
原発作業員の方、消防士の方も日本のために命がけでがんばって下さっています。
本当にありがたく頭がさがる思いです。
一方、地球の裏側では戦争は絶えず続いています。
国や人種、性別、年齢が違っても人間は繋がり励まし合い、
立ち上がることが出来る。
この震災で亡くなられた多くの命を無駄にしないためにも、
日本人の勤勉さで立ち上がって世界が憧れる国にしたい。
日本ならそれが出来るし、私もそのために努力していきたい。

今願うことは、これ以上被害が大きくならないこと。
一秒でも早く物資が届きますように。
東北が早く復興して、皆が笑顔になれる日がくることを祈っています。

また、この震災で亡くなられた方が安らかに天国に行けますように。
心からご冥福をお祈り致します。

2011.03.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | つれづれなるままに

冬納め

RIMG3005.jpg

友人達と福島の山荘に行ってきました。
温泉に入ったり囲炉裏を囲みながらのお鍋とお酒は冷えた体にじーんときました。
都会にいると感じることのない夜の静けさと星空の深さに心が洗われました。
友達といると空気もご飯も何十倍もたのしく美味しくなる!

RIMG3021.jpg
朝食の準備中~。

2011.03.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | つれづれなるままに

«  | ホーム |  »

プロフィール

KATSUKIYUKO

Author:KATSUKIYUKO

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。