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山梨へ

RIMG3028.jpg

友人の勤めるevam evaの展示を見に山梨へ。
GALLERY TRAXでの展示。
evam eva HP

久々に自然の空気を吸ってのんびり。

帰りは皆で『ほったらかし温泉へ』
夕焼けに浮かぶ富士山を見ながらの温泉。
癒される~。
やっぱり自然はパワーをくれる。
今年もあと少しがんばります。






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2011.12.19 | | コメント(2) | トラックバック(0) | つれづれなるままに

浮世絵

睡眠がないと生きて行けない私も、最近は寝る時間もない程大忙し。
暫く書けなかったので今日は書きます。
ここ最近は工場や職人さんとお話しすることがとても増えています。
特に今週嬉しかったこと。
それは浅草にある浮世絵の掘師と摺師の方にお会いしたこと。
アートワークを考えた時に、普通の印刷は使いたくないと思っていました。
そんな時、たまたま東京駅の古本書店で30年程前の『手仕事の名人たち』という本を
発見。中をみるとなんと浮世絵職人さんのページ。
まだいらっしゃるのかしらと,色々調べるとどうやら浅草の『江戸下町伝統工芸館』に
作品が展示されてるとのことでした。
工芸館で連絡先を伺い、工房を訪ねました。
今は高齢で退かれたということでしたが、息子さん達が受け継いでいらっしゃいました。
ということで、今お願いする原画を考え中。
浮世絵とてもかっこ良かったです。


そんな現実とは反対に、どんなに良いものでも市場で売ることはとても難しい。
それを最近とても実感しています。
でもやっぱり伝えたいという気持ちが勝ってしまうのです。


書に記載されていた長尾直太朗さんのコメント『版木に絵の具とのりを刷毛でのせ、
和紙をおき、竹の皮で作ったばれんで摺る。コツはね、版木と紙の湿し方と、
刷毛のおろし方よ。日いっぱい二百枚摺って一人前・・・・
そろばんはじいちゃいいもんはできん。あたしゃ、版画渡してゼニもらうときが
一番ヤでね。そろばん抜きで、胸張って渡してみたいよ』
長尾直太朗さんは、ロンドン大英博物館所蔵の『近江八景全図』を修復され、
75年間浮世絵制作に打ち込まれたそうです。
摺ってるところ拝見したかったわ~。

2011.12.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 民芸

山梨の織屋さんツアーNO2

先月11月に参加した山梨の織屋さんツアー
もっとじっくりと作り手の方達のお話しや歴史などを伺いたいと思い先週、もう一度訪ねました。
今回は(株) 槙田商店さん、舟久保織物さん、山梨県織物整理(株)さんを再度訪問。

今回は1対1ということで、じっくりとお話しできました。
お話の中で気づいたことは、山梨の織りが栄えたのには木の文化や風土の自然の流れに沿って
築かれたものだということ。そして昔は多く会った撚糸屋さんなどの作る行程が、
どんどんと減ってきているという現実。
一度失ったものを取り戻すことはそんなに簡単なものではない。
今、殆どの糸は海外製、全てをメイドインジャパンで作ることはもうみれないのかしらと思ってしまう。
手間隙かけて作られたもの、そうゆうこころを持った人にやっぱり惹かれます。
なんてことを思ってると現実をみなさいって言われちゃうんだけどね。。。

(株) 槙田商店さん、舟久保織物さん、山梨県織物整理(株)さん年末のお忙しい時にお時間作って
頂いて本当にありがとうございました。

2011.12.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | つれづれなるままに

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